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光ファームの手打ちそば

【季節限定】自家製手打ちそばのご紹介

11月~2月頃には、季節限定で自家製手打ちそばの地域限定販売なども行っております。
お陰様で、地域の方に大変好評をいただいております。
ご家庭でそば打ちに挑戦してみてはいかがでしょうか。
打ちたてはとても美味しいですよ。
 

※そばは天候の影響を受けやすいため、そば粉などの購入につきましては、お電話にてお問い合わせいただければ幸いです(要相談)。

そばの打ち方・茹で方

打ち方

材料
材料

8~10人分(二八そば)

・そば粉 800g
・小麦粉(つなぎ粉)200g
・打ち粉 200g

・水(市販のもの)500cc(天候、湿度で多少前後します。)

手順
打ち方

①そば鉢に、そば粉を入れ、その上からつなぎ粉(出来れば#60の網目でふるう)を入れます。

②そば粉とつなぎ粉を、手でよく混ぜ合わせます。

打ち方

③混ぜ合わせた粉に250cc程度の水を加え、均一に水分が行き渡るように混ぜ合わせます。

④残りの水200ccを加え、③と同様の方法で混ぜ合わせます。

打ち方

⑤ピンポン玉大のダンゴが数十個作れる程度を目安に、残りの水50ccを調整しながら加えてください。

⑥50ccを加えても足りない場合は、少しずつ水を加えて、調整してください。

50cc

⑦ひとまとめにし、両手で練ります。80回程度練ると、そば生地がすべすべになってきます。
これで練りは完了です。

打ち方

⑧適宜打ち粉を振りながら、手のひらで直径30cm程度の円形に伸ばしていきます。

打ち方

⑨のし棒を使い、直径70cm程度の円形になるまで伸ばしていきます。
粘りなどを防ぐため、打ち粉を適宜使用します。
また、厚さが均等になるように伸ばすのがコツです。

打ち方

⑩円形に伸ばしたそば生地を、のし棒に巻いて長方形にします。

⑪幅80cm程度の長方形になるよう、のし棒を使って伸ばしていきます。

打ち方

⑫厚さ1.5mm程度になるよう、均一に伸ばしていきます。

⑬伸ばした生地をたたみます。

打ち方

⑭いよいよ、麺を切る作業に入ります。そば切り包丁と、こま板をご用意ください。

⑮こま板をそば生地の上に乗せ、切ったら包丁でこま板をずらす、という作業を繰り返します。最初はゆっくりと切ってください。麺の太さはお好みでどうぞ。喉越し良く食べられる麺の太さは、1.5ミリ程度と言われております。

打ち方

手打ちそばのできあがりです!

コメント:光ファーム 芳賀 光が手打ちしている写真を掲載しております。詳しくは、専門誌などを参考にしてください。

茹で方

茹で方

①大きな鍋にたっぷりのお湯を「ぐらぐら」と沸かします。


②沸いた湯の中に「ぱらぱら」とほぐしながら麺を入れます。
※箸でかき混ぜてはいけません。ただし、麺が底に固まってしまうことがありますので、その場合は菜箸を鍋の底につけ、8の字を書くように、そっと麺を浮かせるようにほぐしてください。タイミングは、麺を入れて10秒程度が目安です。

③麺を入れると一度沸騰が止まります。再び沸騰させてから20秒~30秒程度で火を止め、すばやくザルなどですくいます。

④麺をザルに取ったら水でよく洗い、熱とぬめりを取ります。水を交換しながら3回程度行います。

⑤ぬめりが取れたら冷水(氷水)に浸し、麺を引き締めます。

⑥よく水を切ったら、器に盛って完成です。

⑦お好みで薬味を加えてお召し上がりください。

※1度に茹でる麺の量は、2人前程度にしてください。
あまり多く茹でると麺が切れる原因になりますので、丁寧に茹でることが大切です。

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