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米作り記録

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平成28年産米作り記録

 28年産、米作り開始!
 特製堆肥の散布作業 昨年11月に実施しました
    1月15日、積雪の中 2回目の田起こし作業開始です
   
3月3日 水路の泥上げ(江払い)を行いました
用水や排水をスムーズに流せるようにするために行います

手作業のため 全身筋肉痛で~す
   
 3月5日 土壌改良剤(ケイ酸)の散布を行いました
食味アップに繋がります

トラクターの運転席より撮影
   
 3月8日 田んぼの保水を良くする為に 畦畔の畦塗り作業を行いました
   
 3月30日 種籾(つや姫)の温湯殺菌を行いました

60℃のお湯に10分間浸漬して 雑菌を取り除くことを目的にしています

 
 温湯殺菌終了後 水漬けを約10日間行い 発芽に必要な水分を種籾に補充します
 
 水漬が完了し 4月10日 催芽(芽だし)作業に入りました
32℃のお湯に12時間浸すと ハト胸状態に芽が出てきます
   
 4月16日 種まきを行いました この日は つや姫・ひとめぼれ・はえぬきの 三品種を播きました   種まき後 ハウスに並べ 一週間程掛けて 発芽を待ちま す
 4月16日 種まきして並べたハウス 4月23日 被覆物を外しました

2㎝程に成長し すくすくと順調に育っています
(品種は つや姫)
5月7日から田植えを始めました
順調に進み 5月16日現在で 7割が完了しています

写真は ササニシキです 5月16日から植え付け開始です
   田植え作業中です!  5月14日撮影

5月7日に田植え始まり 5月28日にようやく終了しました
   
6月18日現在の 稲の状況です 品種は つや姫   圃場全体の様子です
6月25日から 溝切の始まりです

田んぼの水はけと、水のかかりを良くするために行います
この機械(田面ライダー)にまたがって 溝を切ります
   
 7月30日現在の 稲の様子です(品種は はえぬき)

 順調に生育しております
5月7日に田植えした はえぬきが 7月30日 出穂始めとなりました

盛んに花を咲かせて 自家受粉をしております
 8月15日 稲穂が少し垂れ始めました
品種は ササニシキ
 8月24日 稲穂も大分垂れ 少しづつ黄金色になってます

(写真は上と同圃場で撮影)
 
9月1日 黄金色に稔ってきました(品種はササニシキ)

例年になく 稲穂の色づきが 良さそうに思います

 
 圃場全体の様子です

収穫は9月15日頃になるようです
9月7日から稲刈りスタート!途中 天候不順で10日間ほど刈り取り中止! 本格的に稼動できたのは、9月下旬でした

10月22日 無事、稲刈り終了です
それでも、今年のお米は 旨味が凝縮した大変良いお米に仕上がりました
   
 29年産に向けて 11月30日から 特製堆肥の散布開始!
 天候に恵まれ 9日間で 堆肥散布終了!

2016-12-12 13:44:25

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平成27年産米作り記録

 
4月2日種の芽出し準備作業(水に浸すこと約10日)   4月13日芽出し作業(32℃の湯に約12時間浸します)
 
4月19日いよいよ種まき作業(仲間の話も弾みます)   種まき後ハウスに並べ、マットで覆い発芽させました
 
5月1日健康に育った苗が旅立ちを待っています   5月9日待ちに待った田んぼへと旅立ちの日です
 
5月5日代掻き作業(田んぼを均平に捏ねります)   5月9日田植え作業開始(晴天に恵まれ絶好調です)
写真右側は蔵王連峰の夕焼けです
 
5月26日あぜの草刈中、鴨の卵を発見!無事保護   5月27日合鴨の母親が大事に卵を温めていました
 
ササニシキの圃場(5月11日に田植しました)   ひとめぼれの圃場(5月17日に田植しました)
  田んぼの写真は、5月30日に撮影したものです。みなさま方にお米を提供させていただく圃場です。各品種とも順調に育っております。
つや姫の圃場(5月10日に田植しました)    
 
6月17日鴨のひなが無事巣立ちました   卵の殻だけが残されいて、ひな達は旅たった後でした
 
ササニシキの圃場(6月20日撮影)   ひとめぼれの圃場(6月20日撮影)
 
つや姫の圃場(6月20日撮影)   いずれの品種も(草丈40㎝前後)すくすく順調です
 
6月20日 田んぼ撮影中 タニシを見つけました   ザリガニがカメラに向かって ハイ!ポーズ
6月22日 イネの葉にヤゴから孵ったばかりのトンボ発見!(右の写真中央)見ずらくてすみません。  
     
 
6月22日夏本番を思わせるような出来事!早い!   なんとセミカッカ(方言)とアブラゼミが自宅の車庫にて発見
     
  6月17日卵から孵化した鴨のひなが、近くの川で元気に遊んでいました。これで一安心です(6月22日夕方撮影)
     
 
     
     
6月23日から 田んぼの溝切作業です   溝切機に跨り いざ!出陣です
  田んぼを乾かす(中干し)ことで、土中に酸素を送り込み、根が健全になり健康な稲に育ちます。また、乾かした後の水の走りを良くするため、秋の稲刈り作業もスムーズになります。
     
  7月29日 出穂期(圃場全体の4~5割出穂した時期)に入りました。平年より5日程、早まっています。
この分だと、9月10日頃に稲刈りになるようです。
ササニシキの圃場    
出穂とほぼ同時に花が咲き受粉します。  
  ササニシキの圃場(8月27日撮影)
霧雨の中の撮影のため、暗い感じに写ってしまいました

 
稲穂も頭を垂れ、だいぶ黄金色になってきましたが、
ここ一週間ほど曇雨天続きと低温で、稲刈りが遅れ
そうな気配になってます
オホーツク海高気圧の影響で、時期外れの「ヤマセ」
のようです
少し心配です
 
     
 
つや姫の圃場(9月2日撮影)14日振りに、お日様現る   つや姫は晩生なので、稲穂はまだ色づきしていません
 
ひとめぼれの圃場(9月2日撮影)   随分、黄金色になってきましたが、収穫までは7~10日後位です
  9月11日、降り続いた大雨により30cm程の浸水。それに加え強風で、かなり稲がなびいてます。
幸いにも、稲穂は水面の上なので一安心です。
黄金色となった稲穂
品種は;つや姫です
 
     
 
9月19日、秋晴れの中、稲刈り真っ最中です   今年も天候に左右されましたが、作柄は上々です
お昼休み、コンバインのデバイダー(稲を掻き分ける先端部分)に、トンボも小休憩してました  
  刈り取った稲を低温乾燥し、籾摺りをして玄米を袋詰め作業中の生者者
上々の出来に、満足の様子


桜地域;米への放射能検査は、不検出なので問題ありません。


 
     
10月16日 来年産に向けて、田んぼの耕転作業が始まりました  
  11月17日から散布予定の、特製堆肥の出来具合を下見してきました
今年も最高の出来で、堆肥と言うより土に還った状態になってました


来年に向けての、土作りの準備 !
11月17日から、特製堆肥の散布開始です
ユンボを使って、散布機(マニアスプレッタ)に約500kを入れて行います

 
 
  およそ10メートル幅で散布し、10アールに500kgを散布しました

2015-11-18 05:47:19

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